プログラム構成(流れ)のご紹介(2) ― 2023年12月03日 22:34
5. 器楽五重奏「四行妙道の楽」
器楽曲はすべて新作初演です。この曲では、先の四楽器にパンデイロ(ブラジルのタンバリン)も加わって、さまざまな取り合わせの合奏が展開します。音色や発音の仕組みから言って、かなり異なったタイプの楽器の組み合わせです。「妙道」は、四行のエネルギーの精妙な相互的働き、といった意味の昌益独自の用語です。
6. インストラクションによる即興「金気の響き」
四行のうち「金」の気。その響きをステンレスのボウルから取り出す。9名での合奏です。
7. 朗読&ダンス&ピアノ「諸獣会合」 → 器楽四重奏「猫何」
「自然真営道」のなかに、けものたちが"寄り合い"をして、人の世についてあれこれ詮議する「諸獣会合、法世を論ず」という巻があります。そこから、キツネ、ねずみ、猫の三種の動物のことばを聞きながら、ダンス・身体表現と、ピアノ音楽が、並行します。そして河合の2018年作の「猫何」(元は「猫はいつも何ものでもない」というラップ曲だった)の新編曲に移ります。
8. ソング「だんでぃらいおん」
ヴォーカルとピアノのデュオで、昨年作詞作曲したソングの初演です。(だんでぃらいおんはタンポポですね。名の由来は"獅子の歯"だそうです)。
器楽曲はすべて新作初演です。この曲では、先の四楽器にパンデイロ(ブラジルのタンバリン)も加わって、さまざまな取り合わせの合奏が展開します。音色や発音の仕組みから言って、かなり異なったタイプの楽器の組み合わせです。「妙道」は、四行のエネルギーの精妙な相互的働き、といった意味の昌益独自の用語です。
6. インストラクションによる即興「金気の響き」
四行のうち「金」の気。その響きをステンレスのボウルから取り出す。9名での合奏です。
7. 朗読&ダンス&ピアノ「諸獣会合」 → 器楽四重奏「猫何」
「自然真営道」のなかに、けものたちが"寄り合い"をして、人の世についてあれこれ詮議する「諸獣会合、法世を論ず」という巻があります。そこから、キツネ、ねずみ、猫の三種の動物のことばを聞きながら、ダンス・身体表現と、ピアノ音楽が、並行します。そして河合の2018年作の「猫何」(元は「猫はいつも何ものでもない」というラップ曲だった)の新編曲に移ります。
8. ソング「だんでぃらいおん」
ヴォーカルとピアノのデュオで、昨年作詞作曲したソングの初演です。(だんでぃらいおんはタンポポですね。名の由来は"獅子の歯"だそうです)。
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