演目紹介(1):「稲妻唄」2025年11月26日 23:11

演目の紹介、第一弾です。
これは安藤昌益のことばと直接には関係していませんが、河合の作詞作曲「稲妻唄」。稲妻のあれこれを歌詞にした歌です。
古来から「稲妻」は「稲」の実りをもたらすと言われていました(空気中の窒素を固定する働きがある)、
昌益さんが直耕の根幹に置く「稲」のことと、天地(昌益は"転定"と書く)の働きとしての「稲妻」の関係、ということでは、自然真営道と響き合うかもしれません。
リハーサルから歌の一部をSoundCloudに載せましたので、聴いてみてください!


(写真は、歌詞に出てくる「稲玉」。稲につく麹菌です)

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://shizen.asablo.jp/blog/2025/11/26/9819923/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。