12月のコンサート「自然真営楽・その弐」のチラシできました!2025年10月14日 23:01

12月16日のコンサート「自然真営楽・その弐」(於:アクロス福岡円形ホール)のチラシ刷り上がりました!
デザインは「楽々市場」さんです。
福岡エリアを中心に少しづつ撒いていきます。どうぞよろしくお願いいたします!



10月25日、安藤昌益シンポジウム@八戸で基調講演します2025年10月04日 22:50

八戸の安藤昌益資料館からお声掛けいただき、"自然真営楽"について、10/25(土)の午後、お話しをしに行きます。90分ほどの私の講演では、一昨年のコンサート「自然真営楽」の公演動画をかいつまんで観ながら、昌益からの刺激とこのコンサートについて、語ります。その後、八戸の安藤昌益研究の皆様方〜熊谷拓治さん・柴垣博孝さん・根城秀峰さん〜と共にシンポジウムです。アクセス良い方、いらっしゃいましたらぜひ八戸にお出かけください。

安藤昌益資料館 開館16周年記念シンポジウム開催のお知らせ

2025年12月16日コンサート「自然真営楽・その弐」特設サイト、オープンしてます!2025年10月04日 21:33

12月16日のコンサート「自然真営楽・その弐(副題:自然真営祭)」、特設サイトをオープンしました。
まだ詳細な内容のお伝えはまだまだこれからですが、基本情報を載せています。
だんだん情報内容を充実させていきます!
どうぞよろしくお願いいたします。

コンサート「自然真営楽・その弐」特設サイト

速報!2025年12月「自然真営楽・その弐」(仮題)開催2025年06月16日 23:27

一昨年のコンサート「自然真営楽」から始まった"自然真営楽プロジェクト"は、今年2025年も新たな一歩を重ねます😀
今日からちょうど半年後の12月16日(火)、アクロス福岡円形ホールにて「自然真営楽・その弐」(仮題)の開催が決定しているのです。
一昨年の「自然真営楽」の続編で、安藤昌益の文言やその翻案の朗読や歌唱、器楽アンサンブル、会話劇、ダンス、体術、パフォーマンスなど、ジャンルレスの舞台を10名が繰り広げます。
主催はくさびら企画、出演は河合拓始(企画・構成・作曲・ピアノ他)、上野ゆみこ(打楽器、ヴォーカル他)、長津結一郎(鍵盤ハーモニカ、歌他)、栫大也(オーボエ、歌他)、内田遼(トロンボーン、歌他)、川内依子(朗読、歌他)、松﨑早織(朗読、歌他)、松﨑壱慧(朗読、歌他)、新部健太郎(体術他)、辻菜津子(ダンス他)です。
詳細は追ってゆるゆると! どうぞご期待ください。
12月16日(火曜)、午後7時開演です。

「自然真営楽 ミニミニバージョン」無事終了2025年04月14日 14:38

4/12に開催したコンサート「自然真営楽 ミニミニバージョン」、御蔭様で無事にお納めしました。
リハーサルでは天井の高い県立美術館喫茶室の音響空間でメンバーと演奏を工夫しつつ(元の自然真営楽を行ったアクロス円形ホールとは)一味も二味も違った感触で楽しかったです。
ご来場の皆様、会場の皆様、共演の皆さんありがとうございました!

箱崎あしか唄2025年04月04日 23:52

自然真営楽プロジェクト以前の曲ですが、4/12の「自然真営楽 ミニミニバージョン」でも演奏する「箱崎あしか唄」(2019作曲)の動画です。


1/23九大イベント「見える音楽?」のダイジェスト動画が公開されています2025年04月04日 23:28

1/23九大イベント「見える音楽?」のダイジェスト動画が公開されています。
コンサート「四行妙道の楽・一具」で初演した「登取」「火水の儀」も演奏しました。



詳細は、当ブログの別投稿
九州大学イベントで「火水の儀」「登取」を演奏しました
をご覧ください。

「自然真営楽 ミニミニバージョン」のお知らせ2025年03月21日 23:31

三週間後、4月12日(土)午後3時から「自然真営楽 ミニミニバージョン」コンサートをします!
会場は福岡県立美術館1Fの「県立美術館喫茶室」。
2023年12月のコンサート「自然真営楽」からのソングを中心にしたミニライブです。
なんと入場無料!予約も不要です。

★2025年4月12日(土) 15:00開演
<自然真営楽 ミニミニバージョン>(須崎のすずめ音楽堂vol.30)

出演:
河合拓始(ピアノ)、上野ゆみこ(歌、打楽器)、長津結一郎(鍵盤ハーモニカ、歌)、内田遼(トロンボーン、歌)、栫大也(オーボエ、歌)、川内依子(歌)、松﨑早織(歌)、松﨑壱慧(歌)

曲目(全作曲:河合拓始):
自然真営楽の挿入ソングより・・・「エストレラス、エスメラルダ」「すいずいさー」「丸く沈む」「よもぎだんご」
自然真営楽から安藤昌益のことばを歌う・・・「目は木気、耳は水気」「炉内-面部-直耕」
ラップ入り器楽曲・・・「猫何」
四行妙道の楽・一具より器楽曲・・・「登取」
そしてお馴染み・・・「箱崎あしか唄」も

会場:県立美術館喫茶室(福岡市中央区天神5-2-1 福岡県立美術館1階 090-9489-7444)
入場無料 (このミニライブは、「須崎のすずめ音楽堂」ライブシリーズの一環です。「須崎のすずめ音楽堂」は皆様からの募金のみで運営しています)


「演奏年鑑2025」で「四行妙道の楽・一具」コンサートが取り上げられています2025年03月21日 23:13

(公財)日本演奏連盟が発行する資料書籍「演奏年鑑2025」(2025.3.1刊)の、"各地の音楽活動-九州"のなかで、昨年の「四行妙道の楽・一具」、一昨年の「自然真営楽」をはじめとする河合のこの数年のコンサート表現が取り上げられています。高坂葉月さんが、限られた字数のなかでスペースを割いて評して下さっています。ありがとうございます!

「最後に、クラシック音楽の従来の枠からは逸脱しつつ、研ぎ澄まされた表現を模索する試みも紹介したい。
作曲家の河合拓始は、この4年間、毎年12月にアクロス福岡円形ホールで独創的な取組を披露している。
昨年は江戸時代の思想家、安藤昌益の著作「自然真営道」(1753年)への共感を、「自然真営楽」と名付けた総合的なパフォーマンスとして具現化した。今年はそのスピンオフの位置付け。昨年演奏した「四行妙道の楽」という器楽五重奏の編成で、十数曲の作品を新たに制作。糸島での生活で出会う土着的なリズムや言葉のイントネーションが、西洋音楽の礎の上に洗練された形で重ねられた面白い聴体験だった。」

(この書籍は版元のウェブサイトから、pdfとしても読めます

「音楽の友」誌3月号に「四行妙道の楽・一具」公演評が載っています2025年02月28日 23:03

コンサート「四行妙道の楽・一具」の公演評が「音楽の友」誌3月号に掲載されています。
評者は高坂葉月さんで、「...どの曲にも河合の研ぎ澄まされたリズム感と言語感覚が感じられる。土着的なリズムやイントネーションが、西洋音楽の礎のうえに洗練されたかたちで重ねられ、ときに点描的に、ときに密度の濃いハーモニーとなって放たれる...」等と、評してくださっています😊