「演奏年鑑2026」で「自然真営楽・その弐"自然真営祭"」が評されています ― 2026年03月18日 19:39
「演奏年鑑2026」(今年から電子ブック版のみになった様子)(発行:公益社団法人 日本演奏連盟)が刊行されました。昨年一年間の九州での(クラシック系)コンサート振り返りのなかで、12月の「自然真営楽・その弐"自然真営祭"」が評されています。pdfは一般公開されているので、当該箇所をぜんぶ引用するとー
「そして、思想と日常を接続する表現として継続されているのが、河合拓始の「自然真営楽」のシリーズである。5年目を迎え、年々人気を高めている。オーボエ・トロンボーン・ピアノ・鍵盤ハーモニカ・打楽器を基盤に、今年は歌やダンス、体術などが加わり、表現の幅がさらに広がった。九州の民謡が、土着的なリズムと洗練された和声感覚のハイブリッドによって、独特な世界を形作っていく。観客自らが効果音によって参加したり、盆踊りの輪に加わったり。予測不可能な展開が起こりながらも、その場に柔軟な共同体が立ち上がるような時間だった」
評者の高坂葉月さん、ありがとうございます!😊
「そして、思想と日常を接続する表現として継続されているのが、河合拓始の「自然真営楽」のシリーズである。5年目を迎え、年々人気を高めている。オーボエ・トロンボーン・ピアノ・鍵盤ハーモニカ・打楽器を基盤に、今年は歌やダンス、体術などが加わり、表現の幅がさらに広がった。九州の民謡が、土着的なリズムと洗練された和声感覚のハイブリッドによって、独特な世界を形作っていく。観客自らが効果音によって参加したり、盆踊りの輪に加わったり。予測不可能な展開が起こりながらも、その場に柔軟な共同体が立ち上がるような時間だった」
評者の高坂葉月さん、ありがとうございます!😊
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