コンサートのタイトル「四行妙道の楽・一具」、とは? ― 2024年11月14日 00:30
今回のコンサート、「四行妙道の楽・一具」という聴き慣れないタイトルが付いています。
これはいったいどういう意味、どういう由来か、お話してみます。
それには、まず、昨年末の「自然真営楽」が関わっています。
昨年のコンサート「自然真営楽」には、実にさまざまなタイプの音楽やパフォーマンスが入っていましたが、そのなかに、器楽五重奏による曲が一曲ありました。そのタイトルがまさに「四行妙道の楽」でした。
その曲の聴衆からの反応も手応えも良かったので、同じ編成でたくさん曲を作ろうと思い立ったのです。
昨年の「四行妙道の楽」の演奏動画
では、「一具」というのは・・・?
これは雅楽の用語で、組曲、に相当するようなことばです。
「四行妙道の楽」が出発点になって、いろいろな曲を発想しました。
それらは、それぞれ独立した曲だけれども、関わり合って、多様なさまを表しています。
それで一具と名付けてみたのです。
次回に続きます・・
これはいったいどういう意味、どういう由来か、お話してみます。
それには、まず、昨年末の「自然真営楽」が関わっています。
昨年のコンサート「自然真営楽」には、実にさまざまなタイプの音楽やパフォーマンスが入っていましたが、そのなかに、器楽五重奏による曲が一曲ありました。そのタイトルがまさに「四行妙道の楽」でした。
その曲の聴衆からの反応も手応えも良かったので、同じ編成でたくさん曲を作ろうと思い立ったのです。
昨年の「四行妙道の楽」の演奏動画
では、「一具」というのは・・・?
これは雅楽の用語で、組曲、に相当するようなことばです。
「四行妙道の楽」が出発点になって、いろいろな曲を発想しました。
それらは、それぞれ独立した曲だけれども、関わり合って、多様なさまを表しています。
それで一具と名付けてみたのです。
次回に続きます・・
今回の演奏曲目の題について ― 2024年11月14日 00:43
(前回のブログの続き、かな・・?)
昨年の「四行妙道の楽」が出発点、と言いましたが、今年の新たな曲は、かなりリズミックな、ある種ノリの良い曲が多くなりました。そして、和風といえば和風な雰囲気が多いように思います。
そして、この新曲たち、題名もちょっと変わっています。
「戸幌(へぼろ)」とか、「行来(いくる)」とか、「頭渦(とうず)」とか、、
実は、ほとんどが、作曲者の河合の造語です。
よく、変わった地名とか、駅名とかってありますね?
字を見ても読みがわからない、あるいは逆に、音を聞いてもどんな漢字なのか想像がつかないような。
旅したとき、そんな名前に(特にその音に)実はとても魅かれるのですが、そんな感覚が命名の背後にあるかもしれません。
昨年の「四行妙道の楽」が出発点、と言いましたが、今年の新たな曲は、かなりリズミックな、ある種ノリの良い曲が多くなりました。そして、和風といえば和風な雰囲気が多いように思います。
そして、この新曲たち、題名もちょっと変わっています。
「戸幌(へぼろ)」とか、「行来(いくる)」とか、「頭渦(とうず)」とか、、
実は、ほとんどが、作曲者の河合の造語です。
よく、変わった地名とか、駅名とかってありますね?
字を見ても読みがわからない、あるいは逆に、音を聞いてもどんな漢字なのか想像がつかないような。
旅したとき、そんな名前に(特にその音に)実はとても魅かれるのですが、そんな感覚が命名の背後にあるかもしれません。

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