演目の紹介、第一弾です。
これは安藤昌益のことばと直接には関係していませんが、河合の作詞作曲「稲妻唄」。稲妻のあれこれを歌詞にした歌です。
古来から「稲妻」は「稲」の実りをもたらすと言われていました(空気中の窒素を固定する働きがある)、
昌益さんが直耕の根幹に置く「稲」のことと、天地(昌益は"転定"と書く)の働きとしての「稲妻」の関係、ということでは、自然真営道と響き合うかもしれません。
リハーサルから歌の一部をSoundCloudに載せましたので、聴いてみてください!
(写真は、歌詞に出てくる「稲玉」。稲につく麹菌です)
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